寶船(宝船)
そうさく ぶよう しゅうだん  たからぶね

創作舞踊集団 寶船

阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む
阿波踊りエンターテインメント集団。

多様化は、孤立化ではありません。
世代や性別、言葉や思想、肌の色や生まれた場所が違っても、
根底で人はつながり、喜びを共有できるはずなのです。

私たち寶船は、「阿波踊り」という芸能の可能性に挑戦し、
世界中の人々が熱狂し、感動し合える空間をつくりたい、そう考えています。


年間250ステージ

公演数は年間250ステージを越え、
業界No.1の実績がございます。


満足度90%以上

ご依頼いただいたお客様から、
高い満足度をいただいております。


世界18都市で絶賛

毎年世界ツアーを実施し、
大きな賞賛をいただいております。

本場・徳島県出身の連長の元、その精神を受け継ぐ。

400年の伝統を誇る日本の祭り、阿波踊り。その伝統芸能を熱く、激しく、そして純粋に踊り狂う若者たち。それが、「寶船(たからぶね)」です。

阿波踊りの本場、徳島県出身の米澤曜(あきら)が主宰となり、1995年に東京で発足。芸能として本格的な阿波おどりを目指し活動を開始しました。その後、熱いパフォーマンスが話題となり、各メディアからの出演依頼・取材依頼が殺到。

阿波踊りを主軸に新たな日本芸能の可能性に挑む、今注目のエンターテインメント集団です。


日本初、唯一のプロ阿波踊り集団。

メンバーは20代を中心に構成されておりますが、その大半が10年以上の在籍年数を持ちます。その長いキャリアを誇る「踊り」と「鳴り物」は確かな技術に裏打ちされており、表情豊かなパフォーマンスは見る者の心を捉えて放しません。

その人気は夏の公演だけに留まらず、2009年には阿波踊り界としては異例の、ライブハウスでの単独公演を開催。チケットは即日ソールドアウトとなりました。その後会場を劇場に移し、東京・大阪二大都市での単独公演を成功させ話題を呼びました。

2012年、マネージメント事務所を法人化。日本初のプロ阿波踊り集団となります。近年では、学校公演や海外公演なども精力的に開催。世代を問わず、多くのファンを魅了しております。

海外進出。世界から絶賛の声。

2011年、遂に初の海外進出を達成。そのパフォーマンスが高く評価され、ハワイ最大級のフェスティバル「Honolulu Festival 2011」では、初出演にしてなんと大トリに大抜擢されました。初出演にして大トリを飾った団体も過去にはなく、史上初。観客の度肝を抜き、多くの賞賛の声が届きました。

その後、2014年には、インド・フランス・ニューヨーク・香港と4カ国の世界ツアーを実現。パリで開催された世界最大の日本の祭典「Japan Expo 2014」では、ピックアップアーティストに選抜され、異例のスタンディングオベーションが鳴り響きました。同年4月にはニューヨークにて、海外では初の単独公演も成功。

寶船は日本の伝統を現代にアップデートし続け、新しいエンターテインメントへ進化させています。


《沿革》

1995年 阿波踊りの本場・徳島県出身の連長の元、東京で発足。
2001年 インターネット博覧会のパビリオンの一環として徳島で実施された「インパク連」に招待され、出演。
2002年 初の単独公演「阿波芝居」を開催。
2007年 テレビ東京「セサミストリート」へ出演。
2009年 阿波踊り界としては異例のライブハウスでの単独公演を開催。
その後定期的にオリジナル舞台作品を発表。
2011年 初の海外進出。ハワイ「Honolulu Festival」に出演。大トリを飾る。
2012年 運営を法人化し、プロ阿波踊り集団として活動を開始。
2013年 初の大阪単独公演を実施。
また、徳島を皮切りに、大阪、京都を巡る関西ツアーを実施。
長野県駒ヶ根市に、寶船専用サテライトハウス「タカラビレッジ」をオープン。
2014年 初のワールドツアー開催。ムンバイ・ニューヨーク・パリ・香港を回る。
ニューヨークでは海外初の単独公演を実施。
パリでは世界最大の日本の祭典「Japan Expo」へ招待される。
フジテレビ「にじいろジーン」へ出演。
2015年 ニューヨーク・パリ・ロンドン・香港を回るワールドツアーを実施。
パリ「Jaoan Expo」ではピックアップアーティストとしてメインステージに出演。観客1万5千人を熱狂させる。
また、阿波踊りの本場・徳島でも単独公演を成功。
2016年 過去最多の9ヵ国のワールドツアーを発表。
日本の伝統を現代にアップデートし、阿波踊りを新しいエンターテインメントへ進化させている。