波踊りの用語集

日本初のプロ阿波踊り集団「寶船」では、企業や地域イベントお祭り宴会芸能鑑賞会など、あらゆるイベントの出演依頼を承っております。伝統的な日本芸能のひとつである阿波踊りを多くの方に知ってもらうために、阿波踊りの場でよく使われる用語をご紹介します。

連(れん)

踊り子と鳴り物で構成される阿波踊りのグループを指します。技術と経験を兼ね備えた「有名連」、企業の社員やその家族で構成される「企業連」、大学生が中心となって活動する「学生連」など、その他にも多種多様な連が存在します。

ぞめき

現代の阿波踊りの主流メロディーで、二拍子の軽快で陽気なリズムが特徴的です。「騒がしい」という意味があり、派手に浮かれて賑やかに楽しむことも表現しています。ぞめきに一定の決まりはないため、連によって違いがあります。

阿波よしこの

ぞめきの他にも様々な曲が奏でられるのですが、その中でも代表的な曲が「阿波よしこの」です。七七七五の4区26文字の詩型で演奏されます。「踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」というお馴染みのフレーズもこの曲から生まれました。

正調(せいちょう)

伝統的に受け継がれてきた調子(唄い方)のことを指します。阿波踊りは、リズムや踊り方、鳴り物のテンポ、構成の組み立てなどによって表現されているのですが、その基本の形式で唄い踊る阿波踊りのことを正統派や本格派とも呼びます。

鳥追い笠(とりおいがさ)

女踊りで被る笠は、大正時代に入る前までは様々な笠が使われていたのですが、大正時代中旬頃からは、顔をすっぽりと隠せる鳥追い笠を用いることが多くなりました。目にかかるくらい深く被ると、うなじが強調されて優雅な雰囲気になります。

囃子ことば(はやしことば)

阿波踊りを盛り上げるために踊り子が発する掛け声です。代表的なお囃子には、「エライヤッチャ」「ヤットサー」「ヤットヤット」などがあります。また、連によっては独自のお囃子を持つ場合もあります。

「企業や地域イベントを盛り上げたい!」「世代や国籍問わず、多くのお客様に楽しんでもらいたい!」という方は、本格的な阿波踊りを中心とした革新的なパフォーマンスを提供している寶船にお任せください。

海外からも絶賛されている踊りはもちろん、迫力ある和太鼓と参加型のパフォーマンスで会場を盛り上げます。お祭りや地域イベント、企業パーティー、結婚式、芸能鑑賞会などあらゆるイベントの出演依頼をお待ちしております。

お祭りや宴会に阿波踊りの出演依頼なら【創作舞踊集団 寶船】 概要

団体名 創作舞踊集団 寶船
運営会社 一般社団法人アプチーズ・エンタープライズ
所在地 〒180-0013 東京都武蔵野市西久保3-2-1 アルベルゴ武蔵野605
電話番号 0422-60-2102
URL http://takarabune.org/
説明 プロ阿波踊り集団の『創作舞踊集団 寶船』は、文化祭などの学校行事や施設でのイベントなどで阿波踊りパフォーマンスを行っております。百貨店・ショッピングモール等の商業施設やテーマパーク、結婚式など様々な会場でお楽しみいただけます。企業イベントの出演依頼も多く頂いております。和太鼓を使った迫力のパフォーマンスをお楽しみください。

お祭りや宴会などの地域イベントに和太鼓や阿波踊りの出演依頼をするなら寶船へ

阿波踊りコラム