阿波踊りワークショップ

リズムで遊び、踊りでつながる。

身体が求めている自由を、 表現できる場所は中々ありません。
衝動が求めている叫びを、大きな声として吐き出せる場所もそうありません。

人の目が気になって、失敗が怖くなるときもあるはずです。
社会では、そんな心のハードルを越えるための練習は中々できないものです。

そんなとき、このスーパーワークショップを思い出してください。

寶船は、「ティーチング」ではなく「コーチング」がコンセプト。
一緒に楽しみ、一緒に考え、インタラクティブなつながりを大切にしています。
阿波踊りを通して、そんな、人が自由になる時間をご提供します。

カタチよりも、グルーヴを。
ノーミスよりも、チャレンジを。

あなたの、豊かさと学びの時間になれば幸いです。

波踊りスーパーワークショップ

寶船は、定期的に初心者向けのワークショップを開催しております。

阿波踊りは「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」と言われるように、演者になると100倍面白いお祭りです。このワークショップは、初めての方のために向けた内容になりますので、未経験の方も安心してご参加いただけます。

寶船流のレッスンは、ただ単に踊りの練習をするだけではありません。ストレッチ、リズムトレーニング、発声練習、ウォーキング、リズムステップ…など、独自の練習カリキュラムをつくり行っております。プロメンバーが丁寧に指導いたしますので、初めての方はもちろん、表現活動に興味がある方にも強くオススメしたいワークショップです。

また、寶船を通じて新たなつながりも生まれればと思います。汗をかいて、みんなで楽しみながら踊りを学びませんか?

 

参加要項

■日程・会場:東京都内(お問い合わせください)
■参加費:一回 2,000円
■定員:20名程度
■持ち物:動きやすい服装(Tシャツ、ジャージなど)、飲み物、タオル等

*会場によっては、練習用の室内シューズが必要です。
*連に所属されている方はご連絡ください。連同士の良好な関係を築くため、ご協力お願いします。
*また、出張での開催希望もお受けいたします。お気軽にご相談ください。 (最低実施人数:5人)

こんな方々にお集まりいただいております!

参加される方々の性別は、女性が約60%、男性が約40%となっており、女性が若干多くなっております。

初めて阿波踊りをされる方々が、多く参加されています。連に所属されている方が、勉強のために体験いただくこともございます。

年齢は、20代がもっとも多く、その次に30代が続きます。通常の阿波踊りのイメージとは異なり、若い世代が集まっています。

お問い合わせ

レッスンカリキュラム

1. ストレッチ

全身の筋肉をほぐし、踊るためのベースの体を作ります。

シングルにて、ペアにてとそれぞれ入念に行います。
全身の固まった筋肉を緩めレッスンのしやすい体にします。

2. リズムクラップ

阿波踊りに必要なリズムを、身体で感じます。

リズム感を養うトレーニングです。リズムに合わせて手を叩いていきます。
ストレートビートとシャッフルビート。裏拍をきちんと体感する練習にもなります。

3. 発声練習

大きな声を出す練習と気持ちを解放するトレーニングです。

演劇と歌唱の発声を組み合わせた発声練習メソッドで行います。
また声に気持ちを乗せて出す練習です。
腹式呼吸、「3・5・15」「バフ」など。
場合によって「ういろう売り」も。初めての方でも簡単に行えます。

4. アイソレーション

身体を分離させ、部位を細かく分けて動かす練習法です。

ダンス、舞踊のベーシックな練習。身体の一部分を分離して動かし、体幹を整えます。

5. ウォーキング/リズムステップ

音楽に合わせて身体を動かします。

踊りの形を覚える前に、リズムに乗ることからはじめます。
歩いたりジャンプしたり簡単なステップでリズムと遊びます。

6. デモンストレーション

阿波踊りの種類と踊り方、歴史の説明です。

阿波踊りの踊り方を、間近で見てもらいます。
阿波踊りには様々な種類や歴史がありそれを実技を交えて解説をします。
まずは目指す踊りを脳にインプットしてもらいます。

7. 基本動作

実際に阿波踊りを踊ります。

ここからようやく阿波踊りに入ります。
まずは基本姿勢とリズムの取り方を覚えます。
腰を大きく落としリズムに乗るのが特徴です。
時間をかけ身体を温めた後なので、初めての方も自然に踊れます。

8. 反復練習

繰り返し踊り、身体になじませます。

基本の踊りを反復させ、徹底的に身体に染み込ませます。
慣れない踊りを、無意識にできるレベルまで上げていくのが目的です。

9. 応用練習

寶船で普段使っているステップを覚えていただきます。

単調な繰り返しだけでなく、阿波踊りは様々な技があります。
簡単なものから一つづつ覚え、お互いに盗み、踊りに幅を持たせます。

10. 全体で振付のユニゾン

応用練習で覚えたステップを使用し、演目を踊っていただきます。

応用でチャレンジした振付を、みんなで合わせてみます。
一体感を肌で感じて、一緒に踊る楽しさを覚えます。

11. グループで振付

みなさまでアイディアを出し合い、協力して演目を作ります。

練習した踊りを使って、グループに分かれ振付を考えてみます。
経験者も初めての方も、平等にアイデアを出していきます。
お客様がどうすれば楽しんでくださるか、客観性を持つことが目的です。

12. 発表

それぞれで作った演目を発表します。

グループごとに完成した振付を発表します。
実際に人に見てもらうことで、観客の反応を知り達成感を味わいます。
振付を練る際と、観客の反応のギャップを埋めて、自分の芸に生かすこともとても重要です。


 

以上、寶船の練習は通常このような流れになっています。
ワークショップ、初めての方も楽しく汗を流せるメニューです。

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