独公演/ワンマンライブ

寶船単独公演

熱狂を生み出し、喜怒哀楽を共有する場所

阿波踊りという枠を飛び越え、多くの観客を魅了してきた寶船。
その人気は夏の阿波踊り祭りだけに留まらず、劇場やライブハウスで定期的に舞台公演を開催しています。

通常、「阿波踊り」という芸能は、夏のお祭りです。ステージで踊りを披露する際も、10分〜30分ほどの短い持ち時間であるのが普通でした。しかし寶船は、劇場やライブハウスを会場に、90分〜120分という長尺の舞台作品を発表しつづけています。このような活動を10年も前から定期的に行っているグループは、阿波踊り業界を見渡しても他に類を見ません。

寶船が阿波踊り業界では前代未聞の単独公演(ワンマンライブ)に乗り出したのは、時間と空間を念入りに作り込み、より深く、大事なテーマを皆さんと一緒に考え、悩みながら、喜び、泣き、笑う場をつくりたかったから。みなさんと一緒に「人生を生き抜く」ということに真剣に向き合い、模索する、それこそが寶船がライブで目指しているテーマなのです。

寶船の単独公演では、踊りだけでなく、トークあり、コール&レスポンスあり、歌あり、芝居あり、と何が飛び出すかわかりません。寶船の奥は深く、そんな寶船の世界にあなたもきっと虜になるでしょう。


2009年、"ロックの殿堂"が阿波踊りでソールドアウトに

ライブハウスでの公演

2009年には阿波踊り界で史上初めてのライブハウスでのワンマンライブを実現。数々の有名アーティストが出演してきたことで"ロックの殿堂"と呼ばれた伝説の老舗ライブハウス「新宿JAM」で行われた初ワンマンは、即日ソウルドアウトに。当日券目当てのファンも会場に詰めかけ、ステージが見えないほどの超満員となりました。その様子は産経新聞でも取り上げられ、「異端か、それとも、原点回帰か。阿波踊り界のクロフネ」として称されました。

当初、意図的に客席との距離感の少ないライブハウスを会場としていたのは、観客を巻き込み、会場全体の一体感をつくり出し、その中で共に物語を作ることにこだわる寶船の自然な選択でした。

その後、2012年の秋公演からは会場を劇場に移し、物語的な演出を含めた本格的な作品を次々に発表。着実に動員を増やし、2013年からは東京・大阪の2大都市で舞台作品を上演していきました。


NY・ベルリン・ローマ・セビリア・北京・LAでも開催

寶船北京公演

2014年には海外での初単独公演として、アメリカ・ニューヨークにてワンマンライブを開催。寶船のエネルギッシュなパフォーマンスは、エンターテイメントの本場・ニューヨークでも絶賛されました。その後、ベルリン(ドイツ)、ローマ(イタリア)、セビリア(スペイン)、カンザス(アメリカ)、北京(中国)、ロサンゼルス(アメリカ)でも劇場公演を実施。世界中で「伝統と最先端エンターテイメントのハイブリッド」として評価をいただいております。

また、2015年には、阿波踊りの本場・徳島にて初の単独公演を実施。聖地である徳島でもソールドアウトを記録し、2度も徳島新聞で取り上げられるほど話題に上りました。

寶船カンザス公演

これまでの単独公演作品


2016.03 第十一回 単独劇場公演 キセキ×キセキ
2014.11 第十回 20周年記念公演 純粋な意図
2013.10-11 第九回 秋公演 幸せの種
2013.05-06 第八回 春公演 真実の証
2012.09 第七回 秋公演 門は開かれ
2012.05 第六回 春公演 安らかなる選択
2011.10 第五回 秋公演 ひとつの約束
2011.05 第四回 春公演 喜び方がたりない
2010.10 第三回 秋公演 宝が宝がやってきた
2010.03 第二回 春公演 凍りつきそうな夢
2009.10 第一回 秋公演 少年は天才になった