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“家族”だけは終わらせられない。兄弟で活躍しているアーティストたち!

2018/11/01

こんにちは。寶船の金髪の異端児、よねざわたかしです。

最近ふと思ったのですが、兄弟や家族で活躍してるアーティストにはどこか親近感を感じます。

寶船は結成以来23年間、ずっと一貫して米澤ファミリーを中心に活動を展開してきました。思えば家族で大変だったことも沢山ありましたが、家族だからこそ終わらずにここまで来れたような気もします。自分たちがそうだからかもしれないですが、最近僕は兄弟や家族で活動しているアーティストにとってもシンパシーを感じ、色々調べてみたくなりました。

そのきっかけとなったエピソードを下の動画でも語っているので、まずはこちらをご覧下さい!

兄弟で活動するメリット

上の動画でも語っていますが、ファンからすると兄弟で活動しているバンドは、他のグループと比べて妙な安心感があったりします。

例えばオアシスのギャラガー兄弟が喧嘩しても「まったくもー」ってどこか微笑ましく見れるけど、同じことがローリング・ストーンズのミックとキースの間で起こったら正直シャレにならないですよね。家族っていうだけで、見てる側もどこか安心できる部分はあるんでしょうね。

そんなわけで今日の記事は、兄弟で活動している(していた)アーティストをドドッと紹介します!調べてみると思ってた以上に沢山いることがわかり、多すぎて一部しか紹介することができませんが、少なくとも僕が好きなバンドだけでもこんなにいるんだぁー、という驚きを味わってみて下さい。

それではどうぞ!

兄弟で活躍してるバンド(海外)

オアシス

ノエル・ギャラガー(兄) ボーカル、ギター
リアム・ギャラガー(弟) ボーカル

言わずと知れた世界一のお騒がせ兄弟ですよね!!笑

ヴァン・ヘイレン

エドワード・ヴァン・ヘイレン(兄) ギター、キーボード、コーラス
アレックス・ヴァン・ヘイレン(弟) ドラム、コーラス

ロック界に新たなギタームーブメントを巻き起こしたスーパーバンドです!
ちなみにエディ・ヴァン・ヘイレンはマイケル・ジャクソンの『Beat It』にギターで参加していることでも有名です!

CCR

トム・フォガティー(兄) リズムギター
ジョン・フォガティー(弟) ボーカル、リードギター

名曲『雨を見たかい』など数多くの名曲を生み出した僕の大好きなバンドです!

AC/DC


マルコム・ヤング(兄) リズムギター
アンガス・ヤング(弟) リードギター

『Back in Black』をはじめ、多くのハードロックの名曲を残したオーストラリア出身のバンドです。

スライ&ファミリーストーン


スライ・ストーン ボーカル、キーボード、ハーモニカ
フレディ・ストーン ボーカル、ギター
ローズ・ストーン ボーカル、キーボード

1967年から1975年にかけてサンフランシスコを本拠地として活動した、アメリカの人種・性別混合ファンクロックバンドです。
『Dance to the Music』などが有名で、寶船でもよく踊りの稽古の時に流してたりしました。

オールマン・ブラザーズバンド


デュアン・オールマン(兄) ギター
グレッグ・オールマン(弟) ボーカル、ギター、オルガン

『フィルモア・イースト・ライヴ』というライブ盤が名作で、よく聞いてました!!

キンクス


レイ・デイヴィス(兄) ボーカル、ギター
デイヴ・デイヴィス(弟) ギター

名曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」で一躍有名になった彼らは、いわゆるキンキーサウンドという独自のギターサウンドを生み出し、60年代のバンドブームの中心的存在にまでなりました。後に「ユー・リアリー・ガット・ミー」をカバーするヴァン・ヘイレンも兄弟バンドであったということは、とっても不思議な偶然ですね!!

ビーチ・ボーイズ


ブライアン・ウィルソン(長男)  ボーカル、ベース、キーボード
デニス・ウィルソン(次男)  ボーカル、ドラムス、キーボード
カール・ウィルソン(三男)  ギター、ボーカル、キーボード、ベース

初期はサーフ・ロック・グループとして登場しましたが、66年に発表した名盤『ペット・サウンズ』によってその唯一無二の音楽性を確立し、アメリカンポップス史に伝説を残しました。

ジャクソン5


ジャッキー・ジャクソン(長男) ボーカル、タンバリン
ティト・ジャクソン(次男) ボーカル、ギター
ジャーメイン・ジャクソン(三男) ボーカル、ベース
マーロン・ジャクソン(四男) ボーカル、タンバリン
マイケル・ジャクソン(五男) ボーカル、パーカッション

言わずと知れたマイケル・ジャクソンが所属していたスーパーグループです。今回調べてみたところ、ジャクソン兄弟はなんと10人兄弟みたいです!まさに芸能一家。エンタメの感性は遺伝によるものも多いのかもしれませんね。

ここまでは海外のバンドを紹介してきました。紹介した以外にも兄弟ではないですが、トーキング・ヘッズはベースとドラムが夫婦だったり、LMFAOもモータウンのベリー・ゴーディの息子と孫だったりします。まだまだ紹介しきれないアーティストも沢山いることから考えても、あらためて兄弟でやっているバンドは本当に多いんだなと感じました。

さて!次は、日本国内ではどんなバンドがいるのか見ていきましょう。

兄弟で活躍してるバンド(日本)

マキシマム・ザ・ホルモン


ナヲ(姉) ドラム、ボーカル
マキシマムザ亮君(弟) ボーカル、ギター

THE YELLOW MONKEY


菊地英昭(兄) ギター
菊地英二(弟) ドラム

ザ・タイガース


岸部 一徳(兄) ベース、コーラス
岸部 シロー(弟) リズムギター

チェッカーズ


藤井フミヤ(弟) ボーカル
藤井尚之(兄) サックス

吉田兄弟


吉田良一郎(兄)
吉田健一(弟)

CHAI


マナ ボーカル、キーボード
カナ ボーカル、ギター

フレデリック


三原 健司(双子・兄) ボーカル
三原 康司(双子・弟) ベース

こうやって見ていくと、兄弟でやっているバンドはサウンドにもその信頼関係の親密度合いが表れているような気もしますね!本当に1つ1つ挙げていくとキリがありません。笑

ミュージシャン以外で兄弟で活動している人たち

ミュージシャン以外だとウォルト・ディズニーも兄のロイ・ディズニーと共にウォルト・ディズニー・カンパニーを引っ張ってきたと言われています。

また、僕の大好きなチャーリー・チャップリンも兄のシドニーが片腕となって活躍していた時期があったそうです。

もちろん歌舞伎や落語なんかは、そもそもそういう文化なのでそんな方々ばかりですよね!

“家族”だけは終わらせられない

いかがでしたでしょうか?

今まで好きだったアーティストも、“兄弟”や“家族”という要素が一つ加わるだけで僕は更に好きになっていきます。どんなにぶつかったとしても、血が繋がってる以上関係を終わらせたくても終わらせられない。そこが家族の最大の良さでもあり難しさでもあるんでしょうね。

調べていけば調べていくほど、家族で活動しているアーティストへの興味はどんどん湧いていきますし、僕なんかは同じような境遇を通ってきたりもしているので、シンパシーと共に尊敬の気持ちも生まれてきました。

そういう意味で寶船は、家族でやってる事をもっともっと前面に押し出していってもいいのかもしれないと思いました。

もはや僕は客観的に見ることはできませんが、そこも寶船の1つの個性ですもんね。

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米澤 陸
1991年、東京都生まれ。寶船のプロメンバー「BONVO」に所属し、年間200ステージを越える公演に出演。奇抜なメイクと、パントマイムやダンスを取り入れたオリジナリティ溢れるパフォーマンスには定評がある。

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