レポート 阿波踊り

ロックのパワーと祭りの心意気の融合!つしまみれ20周年ワンマンライブファイナル@代官山SPACE ODD

2020/01/15

初めまして!寶船のスタッフとしてインターンをさせてもらっています、三木康正です!

12月14日、初めて現場に参加しました!しかも初の現場は、なんとロックバンドのライブ会場!(笑)代官山にあるSPACE ODD。

ロックバンドと阿波踊りがコラボするとどうなるのだろうかという疑問を抱えながら潜入した現場は、ワクワクドキドキでした!

阿波踊り×ロックバンドの融合!?

今回寶船がコラボしたロックバンドは、「つしまみれ」さん。つしまみれさんは、1999年に結成されたガールズスリーピースバンドで、2019年、結成20周年を迎えられました。

つしまみれ(TsuShiMaMiRe)は1999年結成の日本のガールズロックバンド。
キュートでポップでバカで切ない丸裸の乙女心を歌に載せ、
衝撃的グルーヴが絡み合う骨太サウンドに酔いしれる奇跡のスリーピース。
圧巻のライブパフォーマンスは必見。
http://tsushimamire.com/ja/

実は、数年前、つしまみれさんが下北沢阿波踊りに見に来てくださったり、つしまみれさんの「外タレまみれツアー2016」の三軒茶屋ヘブンズドア公演に寶船が出演させていただいたり…と、つしまみれさんとは以前から交流があったそうです!

そしてなんと、寶船のリーダー・渉さんはつしまみれさんの大ファンなんだとか!そんなつしまみれさん、なんといってもパワーがすごい!リハーサルからかっ飛ばしていて、思わず、リハーサルから圧倒されてしまいました(笑)

今回のステージはそこまで大きくないものの、踊り子の表情や動きがお客さんに一目で分かる、お客さんの熱気も踊り子に直に伝わる、それくらい踊り子とお客さんの距離の近いステージです。

ライブが始まると、つしまみれさんのパワーに引きつれられ、会場内のテンションはどんどん高まっていきます。場が盛り上がってくるとともに、寶船の番が迫ってきます。

裏ではメンバーが円陣を組み、気合いをいれています。これから立つステージに目をむけるまなざしは、まさに真剣そのもの。

いよいよ寶船の出番です。会場に響き渡る太鼓の音とともに、バックスクリーンに浮かび上がる「寶船」の文字、会場に響くお客さんの声。

約5分間の舞を通して、どんどんとお客さんを寶船ワールドに引き込んでいきます。寶船の気合いのこもったかけ声に応えてくれるお客さん。間違いなく、寶船とお客さんが一つになっていました!

形は違えど「祭り」の心意気は同じ

5分の舞のあとは、つしまみれさんとのコラボ。「まつり」という曲でコラボしました! つしまみれさんの「まつり」と、寶船の持っている「まつり」のこころ。普段は決して交わるはずのない両者が、一つのステージでお互いを引き立て合い、会場を「まつり」一色に染めていきます!会場の盛り上がりも最高潮!

つしまみれさんと寶船、そしてお客さん。会場が一つになった数分間でした。

ある意味、ロックのパワーと祭りの心意気には似たものがあるのではないでしょうか。寶船もつしまみれさんも、この数分間のステージを精一杯、心の底から楽しんでいかたらこそ、その気持ちがお客さんにも伝わり、会場が一つになれたのだと思います。自分の前にいた小さなお子さんも手をたたいていて、年齢に関係なく、そういった気持ちは伝わるものだなと感じました!

ステージに立つつしまみれさんも寶船も、本当に生き生きとしていて輝いていました。その楽しむ気持ちが表現する者になくてはならないものだと思うし、祭りの魅力はそこにあると今回の現場を通して感じました!

初めて現場に参加し、右も左も分からない僕でしたが、優しく教えてくださった寶船のメンバーのみなさん、そしてつしまみれさんありがとうございました!

(文=三木康正)

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阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む阿波踊りエンターテイメント集団。インド・NY・パリ・ロンドン・香港と世界屈指のフェスティバルに招待され、ワールドツアーを成功させる。2014年、NYでは単独公演も開催。世界を舞台に活動中。

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