奇跡のコラボ!映画『ラ・ラ・ランド』の舞台で世界的ダンサーHilty&Boschと阿波踊りしてみた/AWA HOP

どうもこんばんは。金髪の異端児、たかしです。今回阿波踊りしてきた場所は、アメリカのロサンゼルスです!

寶船が出演したのは、有名な映画『ラ・ラ・ランド』の撮影でも使われためちゃくちゃ老舗でゴージャスな名店「El Ray Theater」です。

『AWAHOP』というタイトルのこのイベントは、「阿波踊り×Hip-Hop」の魂を根底に持っている日本人アーティストが出演し、LAの観客にジャパニーズ・カルチャーのパワーを知ってもらうという企画でした。

共演したのは、日本のダンス業界を牽引する『Hilty & Bosch』!僕らの盟友です。まさにストリートダンス業界のトップと、ツーマンライブという形で直接対決出来たっていうのは、本当にダンサー冥利に尽きるってやつですね。

考えてみたら、阿波踊りって日本最古のストリートダンスなわけですよ。だってそうでしょ?ストリートで若者たちがしのぎを削って、自分たちの存在をアピールする。これって、まさに阿波踊りがこれまで450年くらいやってきたことなわけですよ。そんな阿波踊りと西洋のストリートダンスが融合するって、めちゃくちゃワクワクしますよね!しかもやってる場所が、世界のエンターテイメントの中心地、ロサンゼルスなわけですから、これで興奮しない人なんていないですよね!!ぶっちゃけ踊ってる本人が、相当テンション上がってましたからね!笑

またこの「El Ray Theater」って劇場の雰囲気が最高なんすよ!フロアーにはデッカいシャンデリアあるし、表玄関にはまさに「アメリカン・ドリーム」って感じのキラキラ光る看板あるし。エンタメやってる人間からしたら、夢みたいな、いや、夢のまた夢みたいな感じでしたよ、本当に!

実際やってみて思ったんですけど、本気で挑んだら通用しないなんてことはないですね。たとえエンタメに厳しいLAだとしても、突き抜けたものを見せたら必ず拍手が返ってくる。それはとっても自信に繋がりました。

僕が思春期の頃とかは、阿波踊りって正直ダサいの象徴みたいに感じてました。アメリカのストリート・ダンスの方が1億倍くらいカッコイイ。そんな風にずっと思ってました。でも違いますね。

本当にカッコイイっていうのは、自分の生き様に誇りを持ってるってことなのかもしれないですね!

(たかし)

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