水面下で、僕米澤渉の書籍プロジェクトが進んでいます。「寶船」の結成と前例のなかったプロ化、世界展開の裏側をまとめた”青春起業物語”になると思います。
すでに、出版社の皆さんと数回に渡り、ワクワクする打ち合わせを重ねています。
あくまでも、進んでいるだけで「決定」ではないことをご了承ください。出版は、実際に流通されるまで何があるかわかりません。企画が頓挫するかもしれませんし、多くの方が関わり合い、ようやく実現できるもの。
ただでさえ本が売れなくなっている時代。その中でも膨大な本があり、書籍がビジネスとして成功することは本当に難しいことなのです。
毎日、新刊が200冊が出ているそうです。年間にすると約7万冊。ベストセラーになる本は雀の涙で、ほとんどの本は目立つ場所に並ばれることもなく忘れ去られていきます。
今の時点で、確定した未来のように「書籍を出します!」とは言うことはできないけれど、だからこそ、しっかりと形にして皆さんの手元に届けたいと思いました。
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僕と並走してくれている出版社は、『ひろのぶと株式会社@hironobutoco 』さん。電通のコピーライターだった田中泰延さん@hironobutnk が立ち上げた、とにかく丁寧に本をつくり、素敵な世の中に送り出している出版社です。以前、株主ミーティングでもパフォーマンスさせていただき、その際に、僕の書籍プロジェクトがスタートしていることも発表されていました。
ひろのぶと株式会社の新刊、古舘伊知郎さんの『伝えるための準備学』。 https://hironobuto.base.shop/items/87051012
言葉の魔術師の古舘さんが、どんな準備をして実況に望んできたのか。天才の裏側を垣間見れる素晴らしい本です。また、その前に発売された立川談笑師匠の『令和版 現代落語論』も超名著なので、ぜひ読んでみてください!
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僕の本が完成するのは、仮に順調に進んでも来年。売れるかどうかの保証もない。だから、これからなるべく執筆の状況をシェアし、皆さんに共鳴してもらう接点をつくっていきたいです。
皆さんにお願いです!
本当にこの企画が形になり、改めて書籍が発売します!と声高らかに言える日まで、ぜひ応援していただきたい。そしてその際はぜひ実際に手に取り、読んでいただきたいです。
また、「こんな内容が読みたい!」などのご意見や、「楽しみにしてます!」などの激励も、励みになるので本当に嬉しいです!
目指せベストセラー!
いい本をつくれるよう頑張ります!
よろしくお願いします!
(写真は、ひろのぶと株式会社の皆さんと出会った日)





