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圧倒的ホーム!20年以上出演している下北沢で本気の阿波踊りを踊ったら大変なことになった

2020/12/26

どうもこんばんは。金髪の異端児、たかしです。今回阿波踊りしてきた場所は、 東京の下北沢です!

毎年8月に行われる下北沢の阿波踊りは、もうかれこれ20年以上出演し続けている会場で、寶船にとって一番のホームです!


そんな下北沢の阿波踊り祭りなんですが、近年はもう人が集まりすぎて大変なことになってます。もうこれ、商店街で行うお祭りの規模感を完全に超えちゃってるでしょ!ってくらいのレベルで、迫り来る人のエネルギーと、寶船の汗と熱量を感じていただけたらと思います。

寶船が出ているイベントの中には、僕ら側の思い入れが特に一段階も二段階も強いイベントがいくつかあるんです。下北沢はまさしくその一つですね。もうね、下北に関してはもはや損得勘定で出てないですからね。これから寶船がどれだけ有名になろうと、下北にだけは出続けたいと思ってます。帰ってくるべき場所ですからね。下北沢の阿波踊りっていうのは、僕たちにとってそういう場所なんです。

今でこそ、毎年寶船を観にものすごい数の人が押し寄せるようになりましたが、出始めの頃は全然人なんて集まってくれなかったですからね。かれこれ20年以上前の話です。

最初の時期は「そもそも寶船ってだれ?」っていう空気をビシビシ感じましたよ。今だから言えるけど、あん時辛かったよなぁ。正直踊ってても、アウェー感しかなくて、全然楽しくありませんでした。かと言って、何か結果で黙らせるほどのことは出来てなくて、ていうかまだまだ小学生とか中学生が寄せ集まっただけのガキンチョ集団だったわけで、むしろ沢山の大人から鼻で笑われるくらいのレベルですよ。


そんな状態からやってきてる人間からすると、今の下北沢の状況見てると、なんかこう、ジーンとくるんですよね。だから、下北のお客さんは一際熱いんですよ。だって中にはマジで20年くらい毎年応援し続けてくれているお客さんとかいますからね。僕らがまだ小学生とかで、右も左もわからない頃から応援してくれている人が。そんなこと普通ありえます?考えたらめちゃくちゃすごいことですよね。だって下北のお客さんって、僕の子供の頃からの成長の過程とか全部見てきたりしてるわけですよ。それでよくお客さんから声かけられるわけです。「たかしくん大きくなったね」って。そんなことを言われるエンタメって、伝統芸能くらいしかありえないですよね。


なので、下北沢の阿波踊り祭りだけは、ちょっと気持ちが入りすぎて、冷静なテンションでは語れないですね。もし、まだ下北沢の寶船を観たことがない方。僕普段こういう言い方しないですが、悪いこと言わないので下北の寶船だけは一度観ておくべきだと思います。そのくらいハードル上げても大丈夫です。あなたの人生観変える自信あります!

今年は色々あったけど、また絶対下北で会いましょうね。


(たかし)

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加藤 夏生子
1990年、宮城県生まれ。2017年5月から寶船のプロメンバー「BONVO」に所属し、年間200ステージを越える公演に出演。小学生の頃からダンスに親しみ、寶船との出会いを通じて阿波踊りに目覚める。

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