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超絶景!バックトゥザフューチャー3のロケ地で阿波踊りしてきた

2020/12/29

どうもこんばんは。金髪の異端児、たかしです。今回阿波踊りしてきた場所は、 アメリカの『モニュメント・バレー』です!

このモニュメント・バレーは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』や『フォレスト・ガンプ/一期一会』『イージー・ライダー』など、数々の名作映画のロケ地として使われたことでも有名です。赤茶色の荒野が限りなく広がるモニュメント・バレーはアメリカの原風景の一つといわれ、一度行ったら忘れられない絶景が広がっています。そんな絶景をバックに、なんと阿波踊りをしてきました!毎度のことですが、恐らくここで阿波踊りを踊ったのは歴史上初めてのことだと思います。そんな予測不能な映像を是非ともご堪能下さい。

こういう場所って、インスタの写真とかで見ると凄いけど、実際にいってみると「意外と…?」って時もあるじゃないですか。でもね、モニュメント・バレーは違います。実際行ってみると想像を完全に超えてくるんですよ!こんな嘘みたいな景色がいつまで続くんだってくらい壮大で、圧倒的な感動を覚えた記憶があります。

ただ、実際行くとなると車しか交通手段がないので、そんな簡単に行けないのも事実なんですよ。だから現地まで実際に行くような人は、みんな相当の気合いが入ってるんですよね。その感じがいいんですよ。実際行ってみたら圧倒的な感動が待ってるんだけど、行くまでに相当時間がかかる。これって人生ですよね。何か大きな幸福感を味わうには、そこに到るまでに相当な努力と時間を費やす必要がある。簡単に結果を求めてるようじゃ、大した感動は味わえない。いやぁ、旅も人生もおんなじっすね。

すいません、ついつい人生語っちゃいました。でも、そういう壮大なこと言いたくなっちゃうような景色なんですよ、モニュメント・バレーって。

そんな場所で阿波踊りを踊れる幸せを噛み締めましたね、踊ってる時は。だってこんな経験、次いつ出来るかわかんないですもんね。ていうか最初で最後の可能性だって十分ありますよ。だから太鼓の一音一音を大事に叩きました。最高だったなぁ。


そうやって僕らが踊っていると、現地のナバホ族の家族の方々が遠くから物珍しそうな眼差しで、僕らの踊りを観てくれていました。近くに寄ってくるでもなく、否定するでもなく、遠くから見守ってくれている感じでした。僕がそれに気づいた時、なんかすげえ嬉しかった。恐らくナバホ族の方々にとっては、生まれて初めて見るであろう僕たちの踊りを、あんなに温かく見届けてくれるなんて。すごいほっこりしました。

こういう体験って、やっぱ人生観変わりますね。日本からはるばるモニュメント・バレーまで行って本当によかったと思います。死ぬまでにまたもう一回くらい行きたいです。

(たかし)

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加藤 夏生子
1990年、宮城県生まれ。2017年5月から寶船のプロメンバー「BONVO」に所属し、年間200ステージを越える公演に出演。小学生の頃からダンスに親しみ、寶船との出会いを通じて阿波踊りに目覚める。

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