どうもこんばんは。金髪の異端児、たかしです。今日の動画は、大好評『3本立てシリーズ』をお送りします!過去の寶船チャンネルの動画で、特に面白かった名作をテーマごとに3本ピックアップし、テンポよくお届けするこの企画。今日も張り切っていってみましょう!
今日のテーマは、『世界のフェス』です!
寶船は今まで世界の様々なフェスで踊ってきました!その規模は数万から数十万人もの集客を誇り、世界的に影響力のあるステージにも数多く立ってきました。今日はそんな選りすぐりのフェスの映像をご覧いただきます。
今回寶船が踊っている場所はこちらです!
⑴『Japan Matsuri』(スイス)

⑵『Etna Comics』(イタリア)

⑶『Salón del Manga de Barcelona』(スペイン)

動画をご覧いただければ分かる通り、今回の3つのステージは段々と集客人数が増えていっています!回を追うごとにどんどん規模がデッカくなっていく感じが、見ていてわくわくしますね。
なんか僕にとって世界のフェスに出る時って、ドラゴンボールの孫悟空みたいな気分です。要するに「もっと強ぇ奴と戦けぇてぇ!オラ、わくわくすっぞ!」的な感じです。出れば出るほど、もっと大きなステージに立ちたいという欲望が掻き立てられ、祭り男としての血が騒ぎます。
考えてみたら、元々阿波踊りなんて街中の商店街で踊るためのニッチなカルチャーですが、こうやって世界規模のフェスに出させてもらう度にその可能性を拡張している感覚があって、その時の興奮っていうのは一際ですね。
すでに先人がやってることをなぞるより、やっぱどうせなら誰もやったことのない領域にまで可能性を広げることの方が、よっぽど有意義だし、「生きてる!」っていう実感になります。
今日紹介しているフェスはそれぞれに違った魅力があるので、そのあたりにもぜひ注目していただきたいですね。実際に出演している僕らからすると、それぞれに大切な思い出が詰まっているので、どれも甲乙つけがたい最高のフェスです。
何より伝えたいのは、どんなフェスも“人”が作り上げているってことですね!そこには確実に発起人の魂が宿り、色んな人の汗や血や涙が染み込んでいます。フェスはたった一人で簡単に作れるものではありません。沢山のスタッフさんや、沢山のアーティスト。そして何より、沢山のお客さんが集まって初めてフェスというのは、その表情を見せ始めるのです。
寶船は、そんな沢山の物語の一端を担っているということを、重く受け止めながらこれから先も世界のフェスに出続けたいですね。
(たかし)
※この動画に出てくる海外の映像は、すべてコロナ禍以前に撮影されたものです。




