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具体案に落とし込むと気持ちは楽になる!?その事に気付かせてくれた、ある社長さんの言葉

2017/01/11

「なんか、できる気がするわ」
計画を立てる一番のメリットは、その気持ちだと思うのです。

先日書いた記事で、今年の経営戦略をかなりザックリと書いたのですが、久々に高いPVがありました。新年の挨拶も兼ねていたからということもあるでしょう。ですが、それよりも芸能団体が「売上を立てるために頑張ろう!」ということをクリアに表明していること自体に、皆興味があるのだろうと感じました。

『芸能=稼ぎ方がわからない』という方程式が常識的にある。その割に供給側(芸能をやりたい人)は多い。そんな社会の背景が見えてきます。

なので、クリエイティビティを上げていいものを作るということはもちろんですが、芸能をスケールアップしていくドキュメント性も、寶船は随時皆様に届けたいです。

具体案に落とし込むと、気持ちが楽になる!?

今アプチーズでは、2017年の経営計画をしっかり固めているところです。

目標売上も決まりました。そのために何をするかも決まってきてます。あとは、一つ一つKPI(目標数値)をこなすだけです。それが一番大変なんだけれど。

やりたいことを数字として落とし込むと、不思議と気持ちが楽になります。

真っ暗闇だと何もかもわからず、例えば「あなたの力で、責任持って1000万売上を上げて」と言われたら、わくわくよりも「今でも限界なのに、なんてブラックな会社なんだ!」という気になってくることでしょう。

でも、もし必死に考えて、具体的案に落とし込むことができたら、「なんだ!なんか、できる気がする!」と思えてくるはずです。

米澤渉の頭の中

ではここで、最近の私の頭の中を覗いてみましょう。

うーん…仮に1000万伸ばすには…このままプロモーションしても無理だなぁ…。

〇〇円を〇〇個かぁ。それは厳しいけど、〇〇円を〇〇個と、□□円を□□個だったら現実的かも…。

そもそも、今の客数だと厳しいな…。まてよ、、売上を上げるには、客単価を上げるか客数を増やすか購入回数を増やすかなんだから、まず、フリーでいいから客数を伸ばしてリピーターを囲い込もう。そのあと8:2の法則を元に、高価格帯を作って2割の人に売れるようにしてみよう。…それから、残りの8割の人には〇〇円のものを売れるように頑張ろう。うんうん。

あ!松竹梅の法則があるから、メニューは3つがいいなぁ。真ん中が一番売れるっていうしなぁ。じゃぁ、低価格帯も作ってみようかなぁ。よし、明日メンバーに話してみよう!…ゴニョゴニョ…

こんな感じです。

当たり前の法則に当てはめているだけですが、パズルを進めるように、アイデアが具体案にハマっていくと、大きな絵になってきます。

不思議と、考えながらクリアになっていくことで、不安も比例してなくなっていくんです。

「悩むな、考えろ!」

先日知り合った社長さんが、
悩まなくていい、考えな。悩むのと考えるのは違うからね。ほとんどの若者は悩んでいるだけで考えてない
とおっしゃっていました。

全くその通り。悩みは、どんな人もあります。成長しても、またその次元の悩みが生まれることでしょう。死ぬまで尽きることはありません。

だから悩んでも答えは出ないんです。

でも、しっかり考えると、不思議と色んな方法が見つかります。比例して、気持ちも前向きになるし、行動したくなるものです。

もし中々行動できないのなら、それは真剣に考えていないのかもしれません。それは、仕事も、恋も、人間関係も、同じなのかもしれませんね。

*ちなみに、実際に身体を動かす際には、考えることが邪魔になることもあります。そのことについてはこちらの記事をご参照ください。
“心ここに在らず”な表現からの脱却!思考して身体が動くまでのタイムラグを芸能はどう克服するべきか

おわりに

いかがっだったでしょうか。

悩みは尽きないが、考えると答えはある。これは今の自分にとってすごく刺さる言葉でした。もし皆さんの中で、私たちと同じように、もやもや悩みの中にいて中々行動ができない方がいらしたら、そんなあなたにこそ寶船はエールを贈りたいと思います。

悩むな、考えろ!

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米澤 渉
1985年、東京都生まれ。一般社団法人アプチーズ・エンタープライズ プロデューサー。寶船プロメンバー「BONVO」リーダー。山形県米沢市おしょうしな観光大使。日本PRのCM『日本の若さが世界を変える』に出演。「my Japan Award 2014」 にて《箭内道彦賞》を受賞。

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