どうもこんばんは。金髪の異端児、たかしです。今回は阿波踊りを、世界で一番大きなチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』で踊ってきました!
このイベントは、フランスのパリが発祥のチョコレートの祭典です。25年以上の歴史があるサロン・デュ・ショコラは、これまでに世界10ヵ国16都市以上で開催されてきました。全世界から一流のショコラ職人やブランドが集い、たくさんのチョコレート好きがイベントに来場します。
サロン・デュ・ショコラの中でも、発祥の地であるパリは世界最大規模と言われ、チョコレート好きの人なら一度は訪れたいイベントです。そんなチョコレート一色のイベントに、寶船が出演しました。チョコレートと、阿波踊り。意外すぎる組み合わせですよね。はたしてどんな感じの雰囲気になったのか。ぜひ動画でチェックしてみて下さい。
●バイリンガールさんによる『サロン・デュ・ショコラ』レポート
(9:25あたりで寶船がほんの一瞬だけ映ってます!)
今回のイベントは、徳島県庁の方々のプロジェクトの一環として呼んでいただきました。徳島が誇る名産品といえば、柑橘系の果物が有名です。すだち、ゆずなどは特に徳島の方々に親しまれていて、様々な食材と合わせられることが魅力です。ゆずの酸っぱさなんかは、チョコレートとも相性ぴったり。そんな徳島ならではの味付けで作られたチョコレートを、パリでも広めたい!というのが今回のプロジェクトです。
サロン・デュ・ショコラというイベントは、「食」をテーマにしているのが僕たちにとってはとても新鮮でした。普通寶船が出てるようなイベントって、お客さんがエンタメを楽しむのが前提で集まるので、ステージが盛り上がればいいんですよ。でも今回のイベントは違います。お客さんに徳島の物産品に興味を持ってもらうのがゴールなんですよね。
そのためにはまず、イベントでいかに目立つかが重要です。どんなに美味しい食材が並んでいても、注目してもらえないと意味がありません。こういう見本市の場では、そのあたりがかなりシビアです。
そんな時、僕らのようなエネルギッシュなエンタメが、本当に役に立つんですよね。寶船がステージをガンガン盛り上げることで、会場のお客さんは日本について知りたい!って思ってくれるはずです。そんな方々が、徳島県庁のブースに立ち寄るという流れが作れたら最高ですよね。阿波踊りって色んなプロジェクトと絡めるポテンシャルがあるなぁ、と今回感じました。
それにしてもサロン・デュ・ショコラってイベントは、端から端までチョコレート一色ですごかったですね。チョコレートって食べるだけじゃないんですよ。チョコレートを使ったアート。チョコレートだけで作った人形。挙げ句の果てには、チョコレートのドレスまでありました!チョコレートだけでこんなに沢山のアイデアよく出てきますよね。さすがスイーツの本場パリだと思いました。
こういうイベントって、なかなか自分から行ったりすることはなかったので、今回寶船を呼んでいただいた徳島県庁の方々に感謝ですね。今後も僕たちに出来ることがあれば、なんでもお手伝いさせていただきます。
(たかし)
※このイベントはコロナ禍以前に行われました。