寶船(宝船)
そうさく ぶよう しゅうだん  たからぶね

創作舞踊集団 寶船

阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む
阿波踊りエンターテインメント集団。

多様化は、孤立化ではありません。
世代や性別、言葉や思想、肌の色や生まれた場所が違っても、
根底で人はつながり、喜びを共有できるはずなのです。

私たち寶船は、「阿波踊り」という芸能の可能性に挑戦し、
世界中の人々が熱狂し、感動し合える空間をつくりたい、そう考えています。


年間300ステージ

公演数は年間300ステージを越え、
業界No.1の実績がございます。


満足度90%以上

ご依頼いただいたお客様から、
高い満足度をいただいております。


世界38都市で絶賛

毎年世界ツアーを実施し、
大きな賞賛をいただいております。

本場・徳島県出身の連長の元、その精神を受け継ぐ。

400年の伝統を誇る日本の祭り、阿波踊り。その伝統芸能を熱く、激しく、そして純粋に踊り狂う若者たち。それが、「寶船(たからぶね)」です。

阿波踊りの本場、徳島県出身の米澤曜(あきら)が主宰となり、1995年に東京で発足。芸能として本格的な阿波おどりを目指し活動を開始しました。その後、熱いパフォーマンスが話題となり、各メディアからの出演依頼・取材依頼が殺到。

阿波踊りを主軸に新たな日本芸能の可能性に挑む、今注目のエンターテインメント集団です。


日本初、唯一のプロ阿波踊り集団。

メンバーは20代を中心に構成されておりますが、その大半が10年以上の在籍年数を持ちます。その長いキャリアを誇る「踊り」と「鳴り物」は確かな技術に裏打ちされており、表情豊かなパフォーマンスは見る者の心を捉えて放しません。

その人気は夏の公演だけに留まらず、2009年には阿波踊り界としては異例の、ライブハウスでの単独公演を開催。チケットは即日ソールドアウトとなりました。その後会場を劇場に移し、東京・大阪二大都市での単独公演を成功させ話題を呼びました。

2012年、マネージメント事務所を法人化。日本初のプロ阿波踊り集団となります。近年では、学校公演や海外公演なども精力的に開催。世代を問わず、多くのファンを魅了しております。

《沿革》

1995年 阿波踊りの本場・徳島県出身の連長の元、東京で発足。
2001年 インターネット博覧会のパビリオンの一環として徳島で実施された「インパク連」に招待され、出演。
2002年 初の単独公演「阿波芝居」を開催。
2007年 テレビ東京「セサミストリート」へ出演。
2009年 阿波踊り界としては異例のライブハウスでの単独公演を開催。
その後定期的にオリジナル舞台作品を発表。
2012年 運営を法人化し、プロ阿波踊り集団として活動を開始。
2013年 初の大阪単独公演を実施。
また、徳島を皮切りに、大阪、京都を巡る関西ツアーを実施。
長野県駒ヶ根市に、寶船専用サテライトハウス「タカラビレッジ」をオープン。
2014年 初のワールドツアー開催。ムンバイ・パリ・香港を回る。
パリでは世界最大の日本の祭典「Japan Expo」へ招待される。
フジテレビ「にじいろジーン」へ出演。
2015年 パリ・ロンドン・香港を回るワールドツアーを実施。
パリ「Jaoan Expo」ではピックアップアーティストとしてメインステージに出演。観客1万5千人を熱狂させる。
また、阿波踊りの本場・徳島でも単独公演を成功。
2016年 過去最多の9ヵ国のワールドツアーを発表。
日本の伝統を現代にアップデートし、阿波踊りを新しいエンターテインメントへ進化させている。