ABOUT US

寶船(たからぶね)は、阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む“NEO阿波踊り集団”。これまでに、世界30ヶ国85都市に活動を展開しています。
400年以上の歴史を誇る阿波踊りの精神を継承しながら、圧倒的なパフォーマンスと独自のビートで、「阿波踊り」を世界標準のエンターテインメントへと昇華。日本国内はもちろん、世界各国で観客を魅了し続けています。
寶船のルーツは、阿波踊りの発祥の地・徳島にあります。
阿波踊りの本場、徳島県徳島市出身の米澤曜(あきら)が主宰となり、1995年に東京で発足。芸能として本格的な阿波踊りを目指し活動を開始しました。
阿波踊りは単なる踊りではなく、人と人をつなぐ祝祭の文化です。その「熱狂」と「自由」の精神は、長い歴史の中で受け継がれてきました。
寶船は、その本質を大切にしながら、時代や場所を超えて通用する表現へと昇華。本場の精神を核に持ちながら、現代の感性で磨き上げられたステージは、阿波踊りの新たな歴史を切り拓いています。
2012年にマネージメント部門を法人化し、日本で初めて、そして唯一の「プロ阿波踊りグループ」となりました。
メンバーの多くは10年以上のキャリアを持ち、確かな技術と豊富なステージ経験を誇ります。
単なるパフォーマンスに留まらず、どんな状況でも熱狂を生み出す演出と運営体制により、企業イベントや国際事業、国内外の大型フェスティバル、国立劇場など、あらゆるシーンで最高の体験を提供し、高い信頼を得ています。
2011年に初めて海外進出を行って以来、寶船の活動は瞬く間に世界へと広がりました。
ヨーロッパ、北米、アジア、中米、アフリカなど世界各地から招致を受け、各国の国立劇場や大規模フェスティバル、国際事業でも喝采を浴びてきました。
2026年の結成30周年イヤーには、世界30カ国を達成。
言葉や文化の壁を超え、観客を巻き込み会場全体を一つにする「体験型」のステージは、世界中で大きな反響を呼び、各国で高い評価を獲得。阿波踊りは世界に通用するエンターテインメントであることを、実際の舞台で証明し続けています。
寶船の活動は、単なる芸能の枠を超え、次世代の日本文化リーダーとして高く評価されています。
2024年には、文化ビジネスの領域において革新的な挑戦を行う団体として、Forbes JAPAN「CULTURE-PRENEURS 30」に選出されました。これは、日本の文化・芸能領域において、新たな価値を創出する存在として認められた証でもあります。
また国際的なカンファレンス『TEDx』への登壇や、世界中の大学やセミナーでの講義、寶船の芸能論と起業戦略を綴った書籍『踊る阿呆の世界戦略』の出版など、教育やアカデミックの分野にも活動の幅を広げています。
阿波踊りの可能性を広げるため、著名なアーティストとのコラボレーションも精力的に実施。堀江貴文やナインティナインの岡村隆史、DJ KOO、DAISHI DANCE、元・光GENJIの諸星和己、DJダイノジ、FISH BOY、鈴木亜美など、数多くのスペシャルステージが実現。
また、2019年にはロサンゼルスにある有名劇場でダンスユニット「Hilty & Bosch」との2マンライブを開催。2022年にはヒップホップアーティストのT-STONEと楽曲『騒 ~ZOMEKI~』をリリース。
近年は、nobodyknows+とTBS「CDTV」や「音楽の日」に出演。名曲『ココロオドル』のコラボレーションで話題となりました。