レポート 阿波踊り

プロメンバーがいない…!一般メンバーだけで臨む初めての小学校公演、忘れられない瞬間に出会うまで。

2017/02/17

みなさんこんにちは!

寶船の福田鈴奈(ふくだ・れいな)です!

春の足音が聞こえてきそうな2月も中旬、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、今回は2月4日(土) 東京都世田谷区立北沢小学校での公演についてレポートさせていただきます。

東京都世田谷区立北沢小学校

2017年2月4日
AM9:00

北沢小学校にメンバーが集合。何だかそわそわします。

実は今回、プロメンバーは「Japan Expo premier 2017」に出演するためスリランカツアーの真っ最中。

一般メンバーだけで行う初めての小学校公演です!

プロメンバーなしで大丈夫…!? 一般メンバーだけで臨む初めての小学校公演!

今回担当の直井さんは、夏、下北沢で寶船のパフォーマンスを見てオファーをくださいました。

“寶船といえば下北沢”と言っても過言ではありません。寶船らしさが爆発したときのエネルギーが、お客さんの一人だった直井さんに届いていたというのは本当にうれしい限りです。北沢小学校をあの夏に負けないほど熱くワクワクさせるべく、メンバーの気合いも高まります。

今日の流れやセットリストを確認しながら全員でストレッチ。メイクや衣装の着付けを仕上げてリハーサルに向かいます。本番の会場となる体育館で通し稽古や細かい部分を最終確認しました。

北沢小学校のみなさんに初お目見え。気合いを入れて、いざ本番!

PM1:10

本番直前、メンバーで気持ちを合わせます。全員で黙想し集中力を高め、円陣を組んで互いを鼓舞しあう。寶船はこの気合い入れを大切にしています。

「俺たち最高!」

肩を組みあって叫ぶこの言葉で、本番に向けて自分たちの気持ちを開放していきます。

 

「それでは、寶船のみなさんでーす!」

司会の先生の声かけをいただき、鳴り物勢がフルパワーでスタートダッシュを決めます。

おっしゃいくぞ~~~!

踊り子も体育館に乗りこもうとした瞬間、

 

それでは後ほどよろしくお願いしまーす!

…ありゃ!?

寶船の出番ではなく、出演者紹介をいただいたタイミングでフライングしてしまいました(笑)

気を取り直して、本番開始!

そして、吹奏楽部の皆さんの演奏などを見ながら、待機すること30分!

PM1:40

さあ、いよいよ本番です。今度こそ!笑

鳴り物、踊り子が客席の間を練り歩きました。

一般メンバーだけで臨むステージ、稽古の成果を発揮すべくみんな全力です!

途中、私もトークを担当しました!

この本番に向けて作った新作も、今回初公開!

その名も!『トライアングル(仮)』!

鎌ちゃんこと鎌田祐貴くんのMC。

どんなことでもいい、一生懸命打ち込めることを見つけて続けてみてください。

鎌ちゃんらしい言葉で紡がれるメッセージに、北沢小学校のみなさんからも多くの反響をいただきました。

そして、熱狂のフィナーレ!!

最後には会場にいるみんなで阿波おどり!

小学生のお友だちから保護者の方々まで参加いただき、本当に楽しい空間になりました^^◎

特に素敵な個性が光っていたお友だちに寶船ステッカーをプレゼントさせていただきました。

子ども心全開!本番後もみんなと全力で交流!

本番後、美味しいカツサンドやつきたてのお餅をいただきメンバーも感激!

寶船メイクを落とし私服でイベントにもおじゃましました。

「え、さっき踊ってた人?」

たくさん声をかけてくれてうれしかった~。ありがとうございます!

お抹茶をいただいたり、メンバーの童心全開でみんなと遊んだり。笑

みんな本当に元気で寒さなんて吹き飛ばす勢い。これまたすごく楽しい時間でした!

おわりに~忘れられない瞬間~

小学生のみなさんとの交流やメンバーとしての初挑戦など、新たな出会いあふれる素敵な一日でした。

最後になりましたが、お声かけいただいた直井さん、校長先生をはじめとする北沢小学校のみなさん、本当にありがとうございます!!

 

「また来てね!」

手を振りながらそう言ってくれた瞬間が、私は忘れられません。

みんなの成長に負けないように、これからもっとがんばっていきたい!

純粋な力を思い出させてくれた素敵な笑顔に、私たちの2月4日が詰まっている気がします。

 

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福田 鈴奈
1996年、香川県生まれ。2016年に寶船へ加入。持ち前の明るさと存在感で、人気急上昇中。在籍1年目にも関わらず『TAKARABUNE AWARD 2016』では最優秀賞のTAKARABUNE OF THE YEARを受賞。

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